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歌词

作词人:CC

作曲人:CC

霧に包まれた日常

突然に崩れ落ちて

異形の影 追いかけられ

記憶も途切れたまま

目覚めたら見知らぬ場所

一本の木だけ立つ

誰かの声 名前を呼ぶ

耳元に縛り付く

風の音が 冷たくて

心が怯えていく

答えのない 迷いの中

一人じゃないと思った

「帰りたいなら 彼女を殺せ

離乃目実という少女」

戸惑いから 囚われてく

仲間と共に探す

手に入れた力 闇に染まり

本心も忘れかけ

歩くほどに 絡みつく

運命の鎖 断ち切れず

溯る 記憶の渦

誰が救えるの

殺すため 逢うため

矛盾に飲まれ

純粋な笑顔

刃が突き刺さる

世界は また

元の 日常に

何もなかったように

過ごす日々の中で

届いた箱の中

白い傘の人形

「私は離乃目実

お帰りなさい」

空高く そびえる塔

白い影が 微笑む

傘の染み 微かな紅

終わりなき 輪廻

夢の中で また見てしまう

あの日の泣き顔

溯る 運命の輪

抜け出せないの

偽りの 平穏は

すぐに崩れ

純白の少女

傘に映る紅

全ては また

始まり 繰り返す

(ブリッジ)

殺したはずの

温もりが残る

背中合わせの

罪と祈り

誰もが皆

罪人なのか

帰る場所など

あるのか

溯る 記憶の渦

全てを抱きしめ

殺すことで

救えるなら

それでも選べない

純粋な笑顔

涙が流れる

終わりじゃない

物語はまだ

溯る 運命の輪

闇を切り裂いて

偽りの 平穏を

壊して進め

純白の少女

傘に広がる紅

全ては また

始まり 繰り返す

名前を また

呼んでる

実の 笑顔

ままで

いつかの 約束

胸に刻んで

まだ

終わらない